教科書通りの問題は解かないほうがいい

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あ、「解かなくてもいい」、か。
解釈は広くね。

このエントリはプログラミングに関するものです。
CodeIQやソースコードリーディング含めもろもろ。

まず、俺に関して言えば、
このエントリのタイトルのようなことを
心がけているというか、気にしている。

それはなぜかと考えてみると、
解けないとショックだからです。

ある提示された試験用問題を解けた、
解けない、が唯一絶対的な尺度でないことは
おそらく提供する側もわかっているとは思いますが、
それでも、解けた側にしてみれば
優秀と思いたいし、解けなかった側からすれば
解けた人がいるのに自分が解けなかったことは
コンプレックスに感じます、きっと。
俺は感じます。。orz

ショックを受けたら、なぜいけないと
俺が思っているかと言うと、2つあります。

1つ目は自分にキャップをしてしまう。
あの有名人は解けたみたいだ、やっぱり勝てないやと、なる。
勝てることを見つければいいのに視野が狭くなる。

2つ目はコンプレックスをバネに勉強してしまう。
解ける人は得意になってどんどん解いてもらえば
いいのですが、解けない(ニガテな)人は
解けるようになろうと思って、勉強しちゃいます。
その方向が自分の自分の強みなのかもわからずに。

おそらくですが、
現実的に発生するビジネス上有利となる問題というのは
「解けそうにない問題」とか、そもそも「解けない問題」とか
そういうのだと思うんですよね。
(解けない場合は近い方法を探すとか)

そういうのは、知識量だけでは測りづらいですよね。
言いたいのは、こういう問題が解けなくて悩むことはないし
悩むくらいならやらないほうがいい。
きっとどこかに勝てるものがあるっっ!


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